自身には3匹の猫がいます。ようやく亭主たちの強み

自身には3匹の猫がいます。ようやく亭主たちの強みをご紹介します。

1.やけに行儀が良い
私の飼っている猫たちは、みな行儀がとても良いです。しかも、それは教えたわけではありません。行儀というのは、たとえばどこで便所をするか、鳴いてやかましい所作、色んな所で爪をとぐ所作、何かを壊す所作、布物を汚すか破ってしまう所作、などです。うちの猫たちにはそういうことがとてもありません。それどころか、人間のように午前起きてミッドナイト寝て、昼間も割り方バッチリしています。もしかすると、キャラクターだと思っているかもしれないですね。

2.会話ができる
私の猫たちは、家中で会話ができます。といっても、よく言う猫の話が分かる、というものではありません。自身やファミリーにとっても、猫たちの鳴き声は「にゃー」だ。ここでの会話は、総じてジェスチャーに似ています。亭主たちは、近頃何がしたいか、もしくは何をしてほしいかを、顔付き→鳴き声→取り組みで表してくるのですが、こういう三段階でほぼ何を伝えようとしているのかが理解できます。たとえば、水が欲しければその方向へという顔を動かし、眼が合うと鳴いてサインし、近づくといった誘導するといった感じです。

限りが私の猫たちに対する強みだ。つむじの薄い私